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水蓮先生のことだま占い

百花堂を長年ご愛顧いただいているチャーミングな女性が、現在、「水蓮流家元・ことだま鑑定士」として活躍されています。

社団法人・ことだま協会 http://kotodama-japan.jp

明るくかわいいwebサイトを拝見するだけで、好感を持ってしまいますね。
私も『ことだま50音「名前」占い』を読ませていただきました。
日本古来より、ことだま50音の響きには意味、霊が宿る。私もそう感じます。
そのことだまの構成によって性格を表す。ということなら、自分の名前を試してみたくなります。
生まれた日から一緒についてきた自分の名前は、好きも嫌いも、愛着があるはず。そして、『ことだま50音「名前」占い』で調べてみると、自分の名前が好きになるはずです。

みなさまの中で、この私、髙橋美和が今年から石田美和に変更したのはどうしてかな?結婚したのかな?と思われながらも、私があえて発表しないものだから、不思議に思う方もいらっしゃることでしょう。実は、画数による姓名判断では、髙橋美和が『短命破滅型』という『最大凶運』がどうしても気になり、運勢を変えたかったからです。
家族からは、美和を変えるか、美和子にする(大吉運に)ということを提案されましたが、私は生まれた日から一緒に授かった名前に愛着があり、合っていると思い込んでいるから変えない!と言い張りました。美和の画数では、「頑固者」ということですので、「やっぱり頑固だ」と呆れられるばかり。
美しい「美」と、和やか、平和な「和」もしくはJAPANの「和」。百花堂(家元?)に相応しいではありませんか?

父が逝去して2年、遺伝子的にも引き継いだものは大きいのはわかっていますが、総画がそんなに悪いなら、背に腹を変えられません。そこで、母が旧姓の石田になり、私も(あくまで一時的に)変更したのです。石田美和も、特に良いわけではありません。女性は結婚すれば姓名を変えますから、近々、(できるだけ早く!)変えるつもりで、とりあえず『短命破滅型』から脱出したのです。

石田美和は、目上の方からのご縁が運勢を開く、ということです。
今年2月に改姓すると、早速、以前、フォーマルでお世話になった伊勢丹バイヤー様より出店の依頼が来て、以前マリークレール誌編集長としてお世話になったファッションジャーナリストの生駒様とのご縁が復活し、首相公邸にまでオーダーに伺うことができました。そのご縁から、Wonder500(経済産業省が支援しているインバウンド事業)に参加することになったり・・・。「和」の美について、世界が本格的に注目を始めたのが今なのです。

水蓮先生の「ことだま占い」について、始められる頃から知りながら、改姓までしてしまったものだから、あれもこれもと見ずに、突き進もう、と思っていました。
伊勢丹新宿店でのイベントごとに、水蓮先生にたくさんの帯ベルトをお買い上げいただき、やっぱり嬉しくなって、『ことだま50音「名前」占い』を手に取りました。そちらでは、姓ではなく名のほうを重視します。生まれたときからついて回る、その人の性格を表すものだから。改姓したことを気にしなくてよかったみたい。

み:柔軟性がある 場を明るくする 芯が強い
わ:バランス感覚が良い 社交的 明るい

ことだまのキャラで通してみると、あるべき姿がぐっと引き立つのかもしれません。私は響きの霊が持つキャラと漢字の意味を意識して、自分を作っていこうと思います。
みなさんも、是非、試してみてください。自分の名前が、自分のキャラが、好きになれるかもしれません。

スマホをお持ちの方には、ことだま占いアプリがお薦めです。

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水蓮先生は、かわいい「和」のイメージで、とても素敵です。
結びデザインの帯ベルトがトレードマークのようです。ますますご活躍のご様子、是非、あやかりたいですね。

さて、しばらく新作やニュースの更新が滞って心配されている方が多いと思います。
なんと、来春1月3日(予定)から、伊勢丹新宿店4階の企画展に参加します!テーマは「縁起物」?
百花堂としては、新年会や、春に向けての訪問着となる装いを提案します。いかにも縁起のよい、結びデザインの帯ベルトも持って行きます。
これから、新作をどんどん作ります!どうぞ、ご期待くださいませ。

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首相公邸ご訪問と昭恵夫人のオーダードレス

桜舞う4月のことです。
「日本を代表する立場として、”日本のものづくり”をされたお洋服をお探しである方(確かに、あきえ様とおっしゃったと思う)に、百花堂のドレスを」とのご推薦を受けました。近頃、海外でのお呼ばれに百花堂ドレスを選んでくださることが多いので、ピンとこなかったのですが、「首相公邸まで持ってきてほしい」と言われ、やっと話を呑み込み、しばらくたって声をあげるほどびっくりしてしまいました。

首相公邸にて
↑首相公邸の応接間にて。WAO兼ヤシマ真珠の山本様、生駒芳子様、安倍昭恵様、私、ロンドン拠点のブランド「JINTO MACHIKO」南青山店の店長様←昭恵夫人は訪米時にこちらのスーツをお召しです

「すぐに」ということでしたので、当時あるものを数点お持ちしたのですが、お背の高い方ですし、座っても膝上が見えない丈を目指し、採寸してスーツやドレスをお作りすることになりました。

ファッションジャーナリスト・生駒芳子様の一押しでもある、真っ赤な鳩ドレス。
こちらは日本の絹織物メーカーのものを生地屋から仕入れていたのですが、メーカーが止められたのか、同じものを入手できなくなってしまいました。そこで以前より百花堂オリジナルシルク生地でお世話になっている、京都・丹後の織元に上質の「シルクシャンタン」をオーダーし、ジャパンレッドともいうべき「真っ赤」に染めました。

細かい話になりますと、素材まで”日本のものづくり”にこだわりたいのですが、かなり難しくなってきているのが現状です。海外生産が当たり前になり、生産中止している日本メーカーが多く、絹原料輸入(昔は日本で盛んだった養蚕業も衰退…)の高騰など、毎年、同じ条件(価格は倍増も)で取引ができなくなりました。ですからこのたび、わずかながらメーカー在庫分すべてを百花堂の真っ赤に染めました!→真っ赤なシルクシャンタンも、この在庫限りかも?

このたびの首相公邸ご訪問、オーダーについて公表してよいと、昭恵夫人からのご好意によるご了承をいただいておりました。”日本のものづくり”を頑張っている人を応援したいそうです。大変ありがたいのですが、実際にお召しになっているお姿を拝見できれば・・・と、機会をうかがっていたのです。
つい先日、首相夫人秘書官(←かわいい女性です)から、昭恵夫人のFBにて、真っ赤な鳩ドレス姿を披露されているご連絡をいただきました。

昭恵夫人FB_2015-09-14より

ウガンダ大統領夫人と昭恵夫人

ウガンダ大統領夫人とのご懇談。
ウガンダ大統領夫人の堂々としたお姿も迫力があり素晴らしいです。そして人目を惹く、女性らしいフォルムの真っ赤な鳩ドレス、素敵ですね!
脚が本当にきれい。昭恵様の魅力が発揮されていると思います。

日本を代表する立場として、百花堂のお洋服を選んでいただき光栄です。
(公の場面で着用されたとしても、すべて私費だそうです。必ず必要になるお召し物を、どうせならまだまだ知られていない日本の良いものを発信するために使われているのです)

一瞬にして、和を感じるインパクト、海外製に劣らずドレッシーなデザイン、”日本のものづくり”へのこだわり。
公の場で身につけていただくことは、私たちの思いを世界へ届けてくださっているような気がして、大変励みになります。

生地や染め、縫製など、ほとんど、Made in Kyotoです。
世界で”和食”が注目されているように、大人の和のファッションも注目されたら嬉しいです。

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華麗なる蘭晩餐会

昨日紹介した江戸紫揚羽蝶スリーブドレスをオーダーいただいた方から、夢のように素敵な晩餐会でのご報告を受けていたのですが、百貨店イベントの直前だったため、しばらく紹介できずにおりました。改めて拝見すると、晩餐会とドレスが醸し出す雰囲気がぴったり!遅ればせながら、こちらに紹介させていただきます。

淡路夢舞台ラン展2015
↑華麗なる洋ランの展覧会。(3月8日終了)琳派のイメージの庭や薔薇祭など、季節変わりで美しい展覧会を催されます。

奇跡の星の植物館 兵庫県立淡路夢舞台温室

貿易商として神戸の経済に貢献したフランク・ジョネス・モーリス氏は、日本における洋ラン栽培の先駆者。日本と西洋の文化を咀嚼した和洋折衷のラン温室付き邸宅「ジョネス邸」をイメージして、「奇跡の星の植物館」館内にてランのある暮らしを再現されました。こんな素敵なイベントをラン展期間中に紹介できず、本当に残念です・・・!

そんな大正時代の美しい和洋折衷と匂い立つ蘭の庭園に溶け込みつつ、際立って美しいお姿のバイオリニスト立花礼子さん。あのドレスを熱望されたのも納得です。アンダースカートをお造りしてロング仕立てにしたのですが、着こなしのアレンジもお上手で、とっても素敵!
(画像クリックで拡大します)

蘭晩餐会-バイオリニスト立花玲子氏

絵画のように美しい。ドレスの裾模様から広がったかのような花々。江戸紫の鮮やかな色が、グリーンやピンクに際立っておられますね。

蘭晩餐会-バイオリニスト立花玲子氏立花玲子pianist

ピアニストの上林きよみさんと。
ヘアースタイルもとっても素敵。ウェーブした前髪と後ろから前へ連なる真珠。そこへ、真珠付きの翡翠色・蝶ブローチ(別売りのかんざし金具で)が添えられているのがとってもエレガント!

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夢のように華麗な花々の中で、美しい生演奏が響きわたったことでしょう。食通でもあったジョネス氏をイメージしたディナーも再現されたそう。こんなに優雅な五感を味わう機会は滅多にありません。私どもとしては、このような素敵な舞台にドレスが生かされたことが嬉しく、まさに本望です。
華麗な和洋折衷を再現していただき、蘭もジョネス氏も喜んでいることでしょう。

このように、とっておきのきものドレスがどんなふうに生かされているのか想像するとワクワクします。花よりも、誰よりも負けないくらい美しいドレスを作ってみたいと思います。

翡翠色蝶ブローチOP013-055-120

伊勢丹新宿店☆ご来場ありがとうございました

先日の東京イベント、伊勢丹新宿店にご来場いただきありがとうござました。
「プレミアム・コスプレ」という、百花堂にとってもぴったりなコンセプトのイベントで、とても楽しかったです。

プレミアム・コスプレ

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私の揚羽蝶スリーブドレスはいつもこれ。何年着ても飽きません。これまでカマーバンド風ベルトを締めていましたが、今回初めて「佐賀錦」の帯ベルトを締めました。高級感でぐっとアガります!

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ジゴ袖ジャケットと。「佐賀錦」の帯ベルトがポイントなので、前を開けて着ています。

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ファッション・ジャーナリストの生駒芳子さん、ファッション・ブロガーのミーシャ・ジャネットさん、東京大学 情報理工学系研究科 特任研究員 環境学博士の久保友香さん、凄い3人の「ファッション×テクノロジー」を語る楽しいトークショー。

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VOGUE、ELLE、marie claireの元編集長で、以前ELLE、marie claireで百花堂がお世話になった生駒芳子さん。現在はラグジュアリー・ファッションの観点から日本の伝統工芸を世界に発信するという、社会貢献度の高い立派なお仕事をされています。なんと、その生駒様が百花堂の揚羽蝶スリーブドレスをお買い上げくださり、トークショーの日にお召しくださいました!さらっとかっこいい着こなしはさすがです。真ん中は、妹つながりで親友のけいちゃん。フランス語の通訳をしながら、最近はフレンチポップなどのライブで大忙しです。

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このブログで何度も登場してくださっている、仙台の着倒れ、れいこさん。真っ赤な鳩ドレスで現れ、とても素敵でしたが、今回はピーコックブルーの鳩ドレス・アンサンブルをお買い上げくださいました。きれいな色が映えて美しい〜♡

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そして、前日、伊勢丹バイヤー様にお連れいただいたとっておきの創作ビストロ『エキゾチカ』でれいこさんとディナー。わざわざ、私たちのディナーに合わせて「モスクブルー」のコートドレスを着て来てくださいました!ずっとお気に入りだそうです☆ お料理もとっても美味しく、おかげさまで楽しい東京出張ライフを過ごすことができました。

ジョドパーズ・パンツの着こなし from仙台

今回はスペシャルな続編。仙台から「ジョドパーズ・パンツ」の着こなし写真が届きました。

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夏らしく白のノースリーブブラウスと。とてもナチュラルで涼しそう。
裾はふわっと腰の上が隠れるタイプだと思いますが、チャーミングなヒップを見せてくださっています。ちょっと自慢ですよね。

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秋冬バージョンだそうです。黒タートルニットとブーツ。かっこいい〜。
秋でもタイツやブーツをはけば寒くないですね。

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椿ピケ・ジャケット。春バージョン。明るくておしゃれ〜。お出かけしたくなりますね。
タイトスカートと似合っていて、柄ジャケットの着こなし上手ですね。
椿トートバッグも裏返して持ってくださっています。

いつも絵になる写真を、本当にありがとうございます!

ピケ椿テーラージャケットジョドパーズ椿柄リバトート

アールデコ幾何学のプリーツスカート from仙台

仙台のれいこさんより、素敵な写真をいただきました!

とっておきの銘仙で新しい型のプリーツスカートを紹介してすぐに反応してくださったれいこさん。とてもきれいにはいていただいています!

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左は黒のブラウスと。バランスがいいですね。インパクトのあるアールデコ調ネックレスも素敵。
右は白のレース付ブラウスと、襟元には白揚羽蝶のブローチを。
なるほど、この白黒バイカラーのハンドバッグはブローチに合わせてくださっているのかな、、、20年代のココ・シャネル風とイメージが連鎖して?、と勝手な想像しながら拝見しています(笑)

女の子らしいカラーとデザインのこのスカートは、素直にレディ気分を味わっていただけると思います。
作り手の私たちも、こうやって着こなしてくださっている写真を見ると「作って正解〜」と嬉しくなります。
みなさんも、この貴重な一点ものシリーズは早い者勝ちですので、確実にゲットしてくださいね☆

銘仙ボーダー・プリーツスカート銘仙・幾何学 プリーツスカート蝶ブローチ白レースフリルブラウス

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竹の歌姫・真箏さんのおしゃべりライブ

昨夜、素敵なライブに行ってきました。
昨年、祇園甲部の芸妓を卒業されたジャズシンガーの真箏”MAKOTO”さんと、ピアニストの竹中真さんとのコラボレーションです。

『マコト&MAKOTO 』~おしゃべりライブ~

竹中真(まこと)さんの竹にちなんで(?)今の季節ぴったりの、青竹色に牡丹色の「竹に朝顔」柄ワンピースを衣装に着てくださいました!
ついこないだまで、日本髪のお着物姿の芸妓さんだったとは思えない、キュートなルックス☆
小柄なのになんてステージ映えされるのでしょう。

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スタンダードジャズ、ボサノバ、『マコト&MAKOTO 』アレンジのポップスなど、盛りだくさんで楽しいステージでした♪
MAKOTOさんの歌声はてとも心地よく、華奢なのにパワフルです。ステージでのおしゃべりはさすが元祇園の芸妓の京都弁で、これもまた心地よいのです。

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私もちょうど、染め麻の「竹」柄チュニックシャツを着て行って大正解でした。

今後もMAKOTOさんのステージは続きますので、彼女のブログをチェックしてくださいね。
あ、早速書いてくださっていますね。→Live @旭堂楽器店 サンホール御礼

ありがとうございます♪

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梅雨の晴れ間、恵比寿の一週間

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五反田駅近くの簡素なビジネスホテルに宿泊。
都会の喧騒を感じる雑然としたところですが、お天気続きでしたので、毎朝緑のトンネルをくぐって駆けて行くのが楽しみでした。

昨年、久々に京都の店に来てくれたお友達の慶子ちゃん、今回は何度も来てくださり彼女のエネルギッシュぶりにつられてテンションが上がりっぱなし。

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セミオーダーの鳩ドレス・アンサンブルをご試着。一目を惹く女性的なフォルムと主張のあるカラー(ピーコックブルー)がよく映えておられます。レモンも素敵でしたよ。

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閉店前のサプライズ!
なんと慶子ちゃんが、午前中にお買い上げのコスチュームジュエリー(水色のビジューがきれいなイヤリング&ブレスレット)に合わせて、スタイリッシュ・モダンなスタイルで現れました。

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恵比寿三越すぐ隣の、外観が美しい「ジョエル・ロブション」前にて。
揚羽蝶スリーブドレスの私は少し肌寒かったので、小千谷縮のチュニックシャツをコート代わりに羽織っています。
いつもシャイニーな3重織のコートを着ているのですが、今回は東京へ忘れてしまい、思いつきで羽織ってみたのです。ワンピースの上にシャツ・・・?って感じですが、このチュニックは丸みを帯びたシルエットで丈も長いので結構いけました。写真では適当すぎてグサグサですが・・・。

で、私たちのディナーですが、「ジョエル・ロブション」ではなくて・・・
慶子ちゃんがヘルシー女子のために、外食でも野菜がしっかりとれるカジュアルフレンチを予約してくれました♪

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彩り美しい野菜が楽しいバーニャカウダ。珍しいので好奇心をくすぐられます。名物の”うにおにぎり”は早い者勝ち?

恵比寿の隠れ家レストラン「ラ・ルナルナ
日頃より野菜中心の食事をしているのに出張時だけ外食続きでは身体(お肌)が持ちません。。。
素敵で美味しくて・・・なんだか親近感を覚えてしまう(?)と思えば、オーナーさんは京都ご出身だったのです。

そんなこんなで、恵比寿三越のイベントには何度も来ているせいか、京都つながりの友人や顧客様が会いに来てくださるからか、すっかりなじみの場所のような気がした、つかの間の楽しい一週間でした。

恵比寿三越☆ご来場ありがとうございました

先日の東京イベント「恵比寿三越」へご来場いただき、ありがとうございました。久々の東京でしたので、顧客の皆様にも喜んでいただきました。

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地下一階デパート前のウィンドウディスプレイ。
緑あふれるウィンドウに、ピンクの紫陽花『揚羽蝶スリーブドレス』と柳の『ラップドレス』が美しく映え、道行く人の足を止めたようです。

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華麗なヴィンテージのコスチュームジュエリーたち。

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東京イベントに毎回駆けつけてくださる、やすこ様。とても可憐な女性です。写真は、このたびお買い上げいただいた小千谷縮(麻)のチュニックシャツをお召しいただいたところ。越後上布のチュニックシャツを着てお越しいただいたので、試着するまでもなくこのシャツの気やすさはご存知なのですが…、風合い柔らかな白もいい!とご実感いただきました。
私は椿柄の銘仙プリーツスカートを。黒のフレンチスリーブブラウスに白椿ブローチをつけ、重くならないよう足下は素足にサンダルで。そうすれば、昭和モダンがトロピカルに見えるようです。

他にも、会いに来てくださったお客様や会場からのライブ報告など、facebook.com/HYAKKADO にて発信しております。IDをお持ちの方は是非いいね!をしてください。

銘仙ボーダー・プリーツスカート銘仙・幾何学 プリーツスカートTP031-003黒フレンチ白麻チュニックシャツ

サクラサク、喜色満面の入学式

満開の桜に負けない、眩しい笑顔のお二人。
昨年秋のDiaryにも登場した美しい友人、由美子さんのお嬢様の大学入学式のお写真です。

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こちらのかわいらしいルックスのお嬢様、東京の大学(理系)に合格されたそうです。なんとも頼もしい☆
東京へ出発される直前に、お二人お揃いでご来店くださり、ほんと嬉しかった♡

由美子さんがお召しになっているのは、ジゴ袖ジャケットと後ろレースアップ・スカートのスーツ。
エレガントなスカートをもう少しアクティブに着るとのことで、ひざ下丈で仕上げました。
背筋の伸びるキリッとしたジャケットですが、効かしどころを押さえて女っぷりを上げています。
式典など、きちんとしたシーンでも自信を持ってお召しいただけるスーツです。

最近、ジゴ袖ジャケットスーツのご注文を多数お受けしています。
難しい縫製ですので他のものよりお時間かかりますが、興味がある方は是非お問い合わせください。
受注生産ですが、ご来店いただければ季節問わずご試着いただけます。

チョコレートサロン☆MarieBelle

ジゴ袖ジャケット